女性ホルモン 抜け毛

女性ホルモンの変化

女性の美と健康に関わる重要な役割のある「女性ホルモン」には、卵胞ホルモンといわれるエストロゲンと、黄体ホルモンといわれるプロゲステロンの2種類があります。

 

卵胞ホルモン(エストロゲン)
女性らしいカラダをつくる役割があるエストロゲン。
肌や髪の潤いを守ったり、女性特有の丸みを帯びたカラダをつくります。
女性のカラダ全体の健康を支える役割も果たします。
そして、脳や自律神経にも深くかかわり、女性の心身に大きく影響しています。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)
妊娠の維持と深く関わりがあり、受精卵の着床のために子宮内膜を整えたり、基礎体温を上昇させたりする働きをします。
生理前に様々な体の変化を起こすのもプロゲステロンの働きです。

 

2つの女性ホルモンの中で、髪の成長など、女性らしさの維持と関りがあるのが「エストロゲン」です。

 

女性ホルモン(エストロゲン)が髪に与える影響

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1・髪の成長を促進する
2・髪の成長期間を持続させる
3・髪を太く成長させ、ツヤ・コシのある髪を育む
4・発毛、育毛に大切な血流を改善する
5・男性ホルモンを抑え抜け毛を防ぐ

 

加齢による女性ホルモン(エストロゲン)の変化

女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長がにとって、そして美髪にとっても、大切。
しかし、この女性ホルモンの分泌量は年齢と共に大きく変化します。

 

30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、その後は減少を続けるのみともいわれます。卵巣の中の卵胞が減ることで、特に閉経前後の45~55歳には激減していきます。
この時期を更年期とも呼ばれます。

 

 

出産に伴う女性ホルモン(エストロゲン)の変化と抜け毛

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女性ホルモン(エストロゲン)は、出産によっても大きく変化します。
妊娠前の身体では、2つの女性ホルモンが交互に優位な働きを繰り返しバランスを保っています。
そかし、妊娠するとエストロゲンとプロゲステロン、どちらのホルモンもどちらも分泌量増加。

 

そして、出産が終わると大量のエストロゲンやプロゲステロンは必要なくなるため、出産後から、個人差がありますが、2~3カ月くらいを境に、正常なバランスを取り戻そうと、どちらのホルモンも急激に減少してしまい、変化が急激なため、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

女性ホルモンが元の量に戻る過程で、それまで抜けなかった髪の毛が急に抜けはじめ、抜け毛が多い状態になります。
妊娠中に抜けないで残っていた髪の毛も産後一気に抜け始めます。

 

産後の抜け毛には、この女性ホルモンの減少の他にも原因があります。

詳しくは産後の抜け毛の原因

 

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